メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富士山

「世界遺産」5年 登山者延べ134万人 お盆など混雑解消を 外国人対応も課題 静岡、山梨両県 /静岡

 富士山が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されてから26日で5年となる。登山者は5年間の累計で延べ約134万人に上った。8月の週末やお盆期間を中心に山頂付近で著しい混雑を観測する日があり、混雑日を分散する「平準化」が課題となっている。外国人登山者への対策を含めて静岡、山梨両県が進める来訪者管理の取り組みは道半ばにある。【島田信幸、野呂賢治】

 富士山は2013年6月、独立成層火山としての姿が古代から山岳信仰の対象となり、芸術の源泉となってい…

この記事は有料記事です。

残り923文字(全文1154文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ボクシングの協栄ジムが活動休止へ

  2. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

  3. 神奈川県のHDD流出 逮捕の社員「複数回盗んだ」

  4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  5. HDD情報流出 逮捕の容疑者「転売目的で盗んだ」「中身は不明」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです