九州北部豪雨を教訓に「防災士」の役割を再確認し強化する防災士フォローアップ特別研修が24日、日田市役所で開かれた。甚大な被害を受けた同市上宮町と鈴連町の防災士2人が当時の地域の被災状況を時系列で説明し、「避難準備情報が出た段階で空振りを恐れずにまず避難」「自らも気象データのチェックを」などと訴えた。【楢原義則】
市防災・危機管理課の主催で、防災士や自治会役員ら約100人が参加。日田地方は2012年7月に2回、17年7月に再び豪雨禍に見舞われ、市は「自助、共助」を原則として社会の防災力を高める防災士養成に注力。12年度に238人誕生し、その後も増えて17年度には461人となった。
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