参院選改革

「6増」野党対案で攻防 自民案に公明慎重

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参院選比例代表を巡る自民党の改正案のイメージ
参院選比例代表を巡る自民党の改正案のイメージ

 自民党と無所属クラブが国会に提出した参院の定数を「6増」し、比例代表の一部に拘束名簿式を導入する公職選挙法改正案を巡り、反対する野党が対案を検討している。自民党は野党案を否決して早ければ来月10日までの成立を図る構えだが、公明党も様子見の態度に転じており、簡単に押し切りにくい状況になりつつある。【高橋恵子、遠藤修平】

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