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大相撲名古屋場所

番付発表 栃ノ心、西大関 照ノ富士は幕下転落

 日本相撲協会は25日、大相撲名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表し、新大関の栃ノ心は3大関で最下位の2番手の西大関になった。ジョージア出身初の大関で、外国出身では11人目。史上4位の高年齢、30歳9カ月での新大関場所になる。

 夏場所で自身初の連覇を果たした鶴竜は東横綱。単独10位の幕内在位85場所目の白鵬が西で、7場所連続休場中の稀勢の里が2番手の東に座る。栃ノ心以外の大関はカド番で、東の豪栄道が7回目、西の高安は2回目。

 関脇は2場所連続の逸ノ城が東に回り、西には2場所ぶり復帰の御嶽海。小結は3場所ぶりに三役に戻った玉鷲が東、西の松鳳山は26場所ぶりで、昭和以降で7位のスロー三役復帰になった。

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