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陸上

アジア大会 100メートルの山県ら、代表49人発表

 日本陸上競技連盟は25日、今夏のジャカルタ・アジア大会の代表49人(男子29人、女子20人)を発表した。既に発表されているマラソン・競歩を合わせて計58人。男子100メートルは山県亮太(セイコー)とケンブリッジ飛鳥(ナイキ)で、桐生祥秀(日本生命)と多田修平(関学大)はリレー要員として選出された。

 複数の個人種目に出るのは女子100メートルと200メートルの福島千里(セイコー)のみ。36人が初出場で、若手中心の顔ぶれとなった。山口市内で記者会見した麻場一徳・日本陸連強化委員長は「メダルが取れるメンバーを選考した。2020年東京五輪へいい流れができるようにしたい」と説明した。山県は「アジア一を取って、世界へのステップにしたい」と意気込んだ。【小林悠太】

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