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水族館

大水槽に3万匹のイワシ…新潟・上越にオープン

大水槽を泳ぐ3万匹のイワシの群れ=上越市で18年6月19日、浅見茂晴撮影

 新潟県上越市の新しい市立水族博物館「うみがたり」(同市五智2)が26日オープンする。80年以上の歴史を持つ上越の海のシンボルは、「五感で学ぶ日本海」をコンセプトに、日本海の海底構造や生態系をダイナミックに再現。遊びながら環境を学べる水族博物館として生まれ変わった。24日まで4日間開かれた市民向けの先行公開には約1万5300人が来場し好評だった。遠方から来てもらっても満足でき、地域ににぎわいをもたらす施設だとして地元の期待を背負ううみがたり。記者も一足早く内覧し、うみがたりの魅力を報告する。【浅見茂晴】

 うみがたりは白を基調にした建物で、海側はガラス張り。周囲を芝や植栽に囲まれ、水族館というより、美術館のようだ。

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