大阪震度6弱

壊れた家具やがれき…地震ごみ処理が本格化

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高槻クリーンセンターに持ち込まれた地震などで出たごみ=大阪府高槻市で2018年6月25日、山崎一輝撮影
高槻クリーンセンターに持ち込まれた地震などで出たごみ=大阪府高槻市で2018年6月25日、山崎一輝撮影

 18日の大阪北部地震で激しい揺れに襲われた地域で、壊れた家財道具や家屋のがれきなど災害ごみを処分場に持ち込む住民が相次いでいる。震源となった大阪府高槻市では、24日以降に市営の施設に運び込まれるごみの量が急増。23、24日の土日を利用して自宅などの片付けを進めた市民が多かったためとみられ、職員たちが対応に追われている。

 震度6弱の揺れを観測した同市では、多くの家屋が損壊した。がれきなどの処理を円滑に進めるため、市は直後から市営の「高槻クリーンセンター」で災害ごみの無料受け入れを開始。土日は通常は休業だが、23、24両日は臨時で稼働させた。

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