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演奏会

クラシックの未来、歌の力で ポップス織り交ぜ ソプラノ・中丸三千繪

「ディズニー映画が大好きで、移動中はずっと見ている。今回も『星に願いを』を歌います」と話すソプラノ歌手の中丸三千繪=神戸市中央区で、田中博子撮影

 イタリアのミラノ・スカラ座をはじめ、欧州の名だたる歌劇場で歌ってきたソプラノの中丸三千繪(みちえ)が8月4日、ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)で、クラシックとポップスを織り交ぜたコンサートに出演する。「このままではクラシック業界は終わってしまう。何か手を打たなければ」。クラシックコンサートで進む聴衆の高齢化に、以前から危機感を抱いていた。

 先日、客員教授を務める広島大の講義で、法、経済学部の学生ら約800人に「クラシックのコンサートに行…

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