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リサイタル

モーツァルトと語らうピアノ サラ・デイビス・ビュクナー京都公演

阪神タイガースの法被姿を披露したピアニストのサラ・デイビス・ビュクナー=京都市上京区で、田中博子撮影

 米国出身のピアニスト、サラ・デイビス・ビュクナーが9月、4回にわたってモーツァルトを特集したリサイタルを京都府立府民ホール・アルティ(京都市上京区)で開く。幼いころからモーツァルトに親しんできたというビュクナーは「単なるコンサートではなく、ライフワークの一つとして夢がかなった気持ち」と話す。

 チャイコフスキー国際コンクールなど数々の国際コンクールで入賞し、演奏活動の傍ら米テンプル大で教授を務めている。6歳の誕生日プレゼントがモーツァルト像だったといい、「モーツァルトと対…

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