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新潟・上越市立水族博物館

「うみがたり」オープン イルカショーで来場者お出迎え

 新潟県上越市の市立水族博物館が新しく生まれ変わり、「うみがたり」として26日、グランドオープンした。正午のオープン時には約600人が並び、来場者は早速、イルカのパフォーマンスなどを楽しんだ。

 オープンに先立って、記念式典には村山秀幸市長ら関係者約180人が出席、海と人との新たな物語の始まりを祝った。旧館時代は長野からの観光客が多く、加藤久雄・長野市長も出席。村山・上越市長と集客に向けたPR活動を相互に支援・協力する協定を締結した。

 うみがたりは敷地面積約9505平方メートルに鉄筋コンクリート造り(一部鉄骨造り)の3階建て。延べ床面積は約8440平方メートルで、旧館の約1・2倍の広さ。旧館に引き続き横浜八景島(横浜市)が指定管理者として運営する。

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