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家畜防疫スペシャリスト

鳥インフル大規模発生備え育成 県、担当40人程度 /山口

 高病原性鳥インフルエンザの発生時、現場で殺処分などの防疫対応を指揮する人材を育成するため、県は職員を対象に「家畜防疫スペシャリスト」の育成を始めた。今後3年間で40人程度の育成を目指す。

 県内の養鶏場では2004年と14年、高病原性鳥インフルの大規模感染が発生し、家畜伝染病予防法に基づいて大量の鶏を殺処分した。当時は、県の家畜防疫員(獣医師)が1人当たり、14人の作…

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