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全国地震動予測地図

「地震ハザードステーション」 サイトで地域リスク評価

 自宅や職場、学校など身近な場所の地震のリスクは、防災科学技術研究所のウェブサイト「地震ハザードステーション」で知ることができる。サイト内で知りたい場所の住所を入力すると、250メートル四方ごとの地盤の弱さ(揺れやすさ)▽各震度の遭遇確率▽海溝や活断層などどこで起こる地震の影響を受けやすいか--が表示される。

 26日に公表された2018年版「全国地震動予測地図」に基づく評価によると、大阪北部地震で女児が犠牲になった小学校を含む地域は、30年間に震度6弱以上に見舞われる確率が54・3%。地盤の揺れやすさは全国でも上位2%に入ると評価されている。

 一方、確率が比較的低い場所は「安全」と思われがちだが、政府の地震調査委員会は「内陸や日本海側でも大地震は発生している」と、全国で警戒が必要なことを強調している。【池田知広】

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