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大阪北部地震

企業発、被災地支援 医療用ストッキング提供、家電買い替え半額補助

 大阪北部地震を受けて、関西企業の間で被災地を支援する動きが広がっている。大阪北部地域では、今も避難生活を続ける住民がおり、各企業は、自社の製品やサービスを活用して生活再建を支援する。

 肌着大手のグンゼ(大阪市)は大阪府枚方、高槻両市を通じ、避難所などで避難生活を余儀なくされている被災者向けに、血液の流れが滞ることを予防する医療用の弾性ストッキングを500足提供した。2016年の熊本地震では狭い場所での避難生活の長期化で、エコノミークラス症候群を引き起こした住民もいた。担当者は「同症候群の予防に役立ててほしい」と話す。

 シャープは、地震で破損した自社製電化製品をシャープ製品に買い替えた場合は約半額を補助。広報担当者は…

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