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働き方改革

高プロ反対で市民グループが国会前で集会

 安倍政権が今国会の最重要法案に位置づける「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)を含む働き方改革関連法案が参院厚生労働委員会で強行採決される可能性があるとして26日、労働者や過労死遺族らが東京・永田町の国会前で高プロに反対する緊急集会を開いた。百数十人が参加し、「過労死許すな」などと書いたプラカードを手に、「残業代ゼロ法案やめろ」と抗議の声を上げた。

 集会は労働問題に取り組む市民グループ「AEQUITAS(エキタス)」が呼びかけた。識者や立憲民主党や共産党、社民党の国会議員、過労死遺族、現役の労働者らが次々に登壇し、「高プロ」の問題性についてスピーチやコールをした。

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