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ロシアW杯

サッカー 1次リーグ 日本、油断戒め 今夜第3戦

ポーランド戦に向けて調整する香川=ロシア・ボルゴグラードで2018年6月27日、長谷川直亮撮影

 2大会ぶりの決勝トーナメント進出をかけた日本代表は大一番を前に独特の緊張に包まれている。「ある種、危険な雰囲気を感じている」。試合会場であったポーランド戦に向けた前日練習後、柴崎(ヘタフェ)の表情は厳しかった。

 日本は引き分け以上で無条件、負けても1次リーグ突破の可能性がある状況だ。どの選手も気の緩みはないが「引き分けなら」「負けても」という選択肢の多さが、どこか心持ちでの難しさを生じさせてもおかしくない。柴崎は「今までの試合と同じ姿勢で臨む必要がある」と油断を戒める。

 日本は初戦でコロンビアに2-1で勝ち、第2戦は2度のリードを許しながらセネガルと2-2で引き分けた…

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