メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

書の世界

清和70周年記念書展 会の基盤を見つめ直す

 清和70周年記念書展(7月1日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊)は、創設者の足跡を再評価することにより会の基盤を見つめ直そうとの狙いが込められているとみた。

 植村和堂さんは1906年、東京都生まれ。相澤春洋、益田石華、田中親美に師事。48年、清和書道会を設立。古筆の研究や写経の探求でも知られた。毎日書道展の創設に参画。95年、毎日書道顕彰(啓蒙(けいもう)部門)。毎日書道展名誉会員。2002年に96歳で死去した。

 和堂さんの幅広い書業が見渡せる構成。田中親美の美麗な紙を使ったかな作品「いにしへにありきあらずは……

この記事は有料記事です。

残り816文字(全文1073文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

  2. ツイッターに犬暴行映像 小型犬首つり、地面にたたきつけ 通報相次ぎ福岡県警捜査へ

  3. 本能寺の変4日後 明智光秀直筆の文書、初公開 19日、1日限定 滋賀・多賀

  4. 東芝子会社で架空取引 200億円規模 グループ外企業と循環取引か

  5. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです