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インターンシップ

新米漁師、答志島で奮闘 県が後押し 愛知・日進出身の18歳 /三重

 鳥羽市の答志島で、愛知県日進市出身の山内晟之朗(せいしろう)さん(18)が新米漁師として奮闘している。「幼稚園に通っていた頃から漁師になるのが夢だった」。三重県の漁業インターンシップ事業に背中を押され、大きな一歩を踏み出した。【山本萌】

 山内さんは幼い頃から、父や祖父の影響で釣りを通じて魚に魅力を感じてきた。実家は接骨院を営むが、将来は魚に関わる仕事がしたいと考えた。高校入学後、進路を決めかねていた時に担任から同事業を紹介された。「最初は参加するか迷いましたが、体験を通じてますます興味が沸きました」。4泊5日で答志島へ渡り、和具漁港で養殖ワカメの収穫から出荷までを手伝った経験が忘れられなかった。大学進学を勧める両親を説得し、今年4月、当時…

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