メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

皇太子さま、文字に触れ 日本最古の地震津波碑など視察 4年ぶり来県 /徳島

牟岐浦湾を眺められる皇太子さま=徳島県牟岐町で(代表撮影)

 皇太子さまは27日、美波町の津波避難施設や地震津波碑などの視察のため、日帰りで来県された。皇太子さまの県内入りは2014年5月の「全国『みどりの愛護』のつどい」以来となる。【松山文音】

 午前には、日本最古の地震津波碑と伝えられている板碑「康暦(こうりゃく)の碑」(美波町東由岐)を視察した。この碑は、1361年の正平南海地震に対するものとされており、僧や武士と思われる約70人の名前が記されている。

 皇太子さまは、水の災害などを研究しており、昨年7月に米ニューヨークの国連本部であった「水と災害に関する特別会合」で上映したビデオ講演で、康暦の碑を紹介し「被害の規模を示す貴重な手がかりとなっています」と述べていた。

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文587文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宇都宮のコンビニで女性刺され重体 店員か

  2. 宇都宮のコンビニで45歳刺され死亡 刺した男は自分も刺し負傷

  3. 国は我々の死を待っているのか 「黒い雨」訴訟原告 怒りと落胆

  4. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです