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フォーカスながさき

外国人観光客調査・分析 「おもてなし」人材育成課題 「多言語」「日本らしさ」が人気 /長崎

 外国人観光客は、ちゃんぽんや被爆遺構などよりも、ラーメンや温泉、猫カフェといった「日本らしさ」を好む--。長崎を訪れた外国人観光客のそんな傾向が、長崎国際観光コンベンション協会による観光ビッグデータの調査・分析で明らかになった。飲食店などでのおもてなしに満足度が低いなど課題も浮き彫りになり、協会はデータを自治体や民間に活用してもらい、観光地としての魅力底上げを目指す。【浅野翔太郎】

 調査は2017年度、協会が経済産業省やNTT西日本などと実施した。外国人観光客に、プリペイドカード…

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