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屋内運動広場

「ボルダリング」施設など完成 佐伯 /大分

 佐伯市長谷の市総合運動公園に屋内運動広場が完成した。人工芝のアリーナなどを整備。7月1日から一般利用ができる。

     屋内運動広場は鉄骨平屋で床面積約3075平方メートル。野球やソフトボールの打撃、守備練習などができるアリーナや、2020年の東京五輪の新競技「スポーツクライミング」の種目の一つ「ボルダリング」施設などがある。事業費は6億7743万円。16年12月に着工し、5月18日に完成した。今月21~24日には、社会人野球・全日本選抜チームの強化合宿で利用された。

     市は「雨天でも練習ができる強みを生かし、キャンプ・合宿誘致を図っていきたい」とPRしている。一般利用の問い合わせは市体育保健課0972・22・4062。【柳瀬成一郎】

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