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国会改革

「不祥事専門調査会を」 小泉進次郎氏ら提言

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長らは27日、国会改革の提言を二階俊博幹事長に提出した。不祥事やスキャンダルなどを専門で扱う特別調査会を新設するほか、党首討論を2週に1回、夜間に開くよう求めた。

 同党の中堅・若手議員による「2020年以降の経済社会構想会議」がまとめた。同会議は橘慶一郎衆院議員が会長、小泉氏が会長代行を務めている。

 提言は、学校法人「森友学園」「加計学園」問題で国会が空転したことを踏まえ、「行政の公正性に疑義が生じる場合、特別調査会を設置し、国政調査権を発動することを認めるべきだ」と指摘した。スキャンダル追及の舞台になることが多い衆参両院の予算委員会を政策論議中心にする狙いがある。

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