メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

経済観測

備えあれば憂い少なし=国家公務員共済組合連合会理事長・松元崇

 大阪で観測史上初めての震度6弱を記録した大阪北部地震から10日になる。まだ、体育館などに避難されている方も多いが、心配された大きな余震はなく、このまま収まってくれればと祈るばかりだ。被災地域には、国家公務員共済組合連合会が運営する病院や宿泊施設も複数あったが、連合会の本部からは、被災状況の報告を受けた後、震源地に隣接する枚方公済病院に対して被災者対応が必要になるようであれば、万全を期すようにとの指示を行った。

 ちなみに、連合会施設の業務被害で大きなものは、エレベーターが止まったことによる宿泊施設に対するもの…

この記事は有料記事です。

残り453文字(全文710文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  4. 転落死 男子中学生が転落死 インフルエンザで療養 広島 /広島

  5. 新千歳発の全日空機、引き返す 客室に「白い粉」拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです