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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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往路完走、やったね リュウグウ到着 「ここから本番」着陸・岩石採取

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模型の「はやぶさ2」(手前と奥)「小惑星リュウグウ」(左奥)と記念撮影に応じるJAXAの関係者=相模原市中央区で27日午後4時5分、渡部直樹撮影
模型の「はやぶさ2」(手前と奥)「小惑星リュウグウ」(左奥)と記念撮影に応じるJAXAの関係者=相模原市中央区で27日午後4時5分、渡部直樹撮影

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が27日午前9時35分、目的地の小惑星リュウグウに到着した。数々のトラブルに見舞われながら任務を果たした初代はやぶさとは対照的に順調に往路を完走し、プロジェクトのメンバーは喜びを隠さない。一方、明らかになってきたリュウグウの姿は予想よりも表面の凹凸が激しく、今後、着陸や岩石採取などの難関が待ち受ける。【池田知広】

 「今日ばかりは成果をかみしめたい。もろ手を挙げて喜ばせてください」。到着を受けて開かれた記者会見で、いつもは慎重な姿勢の津田雄一プロジェクトマネジャーが相好を崩した。

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【はやぶさ2】

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