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ひたちなか海浜鉄道

「招き猫」ミニさむが「箱入り娘」に

事務室の扉の前で「脱走」の機会をうかがう駅猫ミニさむ=茨城県ひたちなか市の那珂湊駅で、米田堅持撮影

 茨城県ひたちなか市の第三セクター「ひたちなか海浜鉄道」(勝田-阿字ケ浦、14.3キロ)が2017年度決算で黒字になった。東日本大震災の復旧工事で国から補助金を受けた11年度を除けば、発足10年で初めての単年度黒字だ。一時は廃線の危機にあったローカル線は、地域密着の地道な努力で一転し、現在は路線延伸の動きも具体化している。そんな同鉄道の「顔」として親しまれているのが那珂湊駅にすむ2匹の駅猫、雄の「おさむ」と雌の「ミニさむ」だ。最近は駅の中にいることが増えたというミニさむをカメラに収めようと現地へ向かった。【米田堅持】

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