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サッカー日本代表

MF山口 苦難4年糧 出番待つ

ポーランド戦に向けて調整する山口蛍=ロシア・ボルゴグラードで2018年6月27日、長谷川直亮撮影

 ポーランド戦で先発として起用される可能性があるMF山口蛍(セ大阪)は「良いことも悪いこともたくさんあった」と激動の4年間を過ごしてきた。

 2015年12月、山口はドイツ1部のハノーバーへの移籍を決めた。主将を務めていたセ大阪がJ1昇格を逃した直後のこと。中学時代から過ごす愛着あるクラブを離れるという後ろ髪引かれる思いを断ち切ったのは、前回ブラジル大会での経験だった。全試合に出場しながら一勝もできず「個のレベルアップが必要。そのためにはレベルの高いところに行くのが一番」と考えたからだった。

 しかし、翌年の3月、日本代表として出場した試合で相手選手と接触して、鼻と左眼窩底(がんかてい)を骨…

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