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南スーダン

内戦で和平合意 トップ会談、近く停戦へ

 2013年12月から続く南スーダン内戦を巡り、キール大統領と亡命中の反政府勢力トップ、マシャール前第1副大統領が27日、隣国スーダンの首都ハルツームで会談し、和平に合意した。72時間以内に停戦するという。ロイター通信がスーダン外相の話として報じた。

 ただ、政府軍と反政府勢力はこれまで何度も停戦に合意したが、戦闘が再燃し破綻した。今回の合意で、早期に和平が実現するかは不透明だ。

 キール氏とマシャール氏は、住民の避難と支援物資輸送のための「人道回廊」の設置や捕虜の釈放、戦闘地域からの兵士の撤収についても合意した。

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