メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

若松孝二とその時代

(4)奥田瑛二さんインタビュー 「気のおけない『兄貴』だった」

 連載企画「若松孝二とその時代」第4回は、長年にわたって若松孝二監督と親交のあった俳優兼監督の奥田瑛二さんに登場を願った。若松作品への出演はなかった奥田さんだが、東京・新宿のバーや地方の映画祭などで何度も顔を合わせた、いわば飲み仲間である。「ゼロ・ピクチュアズ」を中心に映画を製作する奥田さんは、「若松プロダクション」の若松監督に対して、独立プロの大先輩として以前から敬意を持っていたようだ。昨今、映画「64-ロクヨン-前編・後編」「世界から猫が消えたなら」「散り椿」など出演作が続く奥田さんに、独立プロの映画製作の話はもとより、夜の帳(とばり)でグラスを傾けあった亡き監督の知られざる一面を語ってもらった。【鈴木隆】

この記事は有料記事です。

残り3712文字(全文4021文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 維新 大阪府内で首長を着々と増やす
  3. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)
  4. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  5. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです