メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

若松孝二とその時代

(4)奥田瑛二さんインタビュー 「気のおけない『兄貴』だった」

 連載企画「若松孝二とその時代」第4回は、長年にわたって若松孝二監督と親交のあった俳優兼監督の奥田瑛二さんに登場を願った。若松作品への出演はなかった奥田さんだが、東京・新宿のバーや地方の映画祭などで何度も顔を合わせた、いわば飲み仲間である。「ゼロ・ピクチュアズ」を中心に映画を製作する奥田さんは、「若松プロダクション」の若松監督に対して、独立プロの大先輩として以前から敬意を持っていたようだ。昨今、映画「64-ロクヨン-前編・後編」「世界から猫が消えたなら」「散り椿」など出演作が続く奥田さんに、独立プロの映画製作の話はもとより、夜の帳(とばり)でグラスを傾けあった亡き監督の知られざる一面を語ってもらった。【鈴木隆】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 南アフリカ 航空機の車輪格納部から遺体 密入国か
  2. 質問なるほドリ 「カサンドラ症候群」って? 意図伝わらぬ障害の相手に苦悩 心身に不調=回答・野村房代
  3. 世界の雑記帳 米ユナイテッド航空機内で子犬死ぬ、座席上の棚に収納指示され
  4. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)
  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです