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ロシアW杯

中務裕太がポーランド戦を大予想 2-0で勝利!?(スポニチ)

 人気ユニット「GENERATIONS」のメンバー3人がサムライブルーのユニホーム姿で日本を応援する特別連載「フォトGENEック」。日本の躍進を予言した白濱亜嵐(24)と片寄涼太(23)に続くのは、欧州サッカーに精通しているパフォーマーの中務(なかつか)裕太(25)。ポーランド戦の大予想をさく裂させた。

     欧州各国リーグの選手が移籍すると、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」内でそれを忠実に再現するほどのマニア。ポーランドの要注意人物を聞くと、バイエルン・ミュンヘン所属のFWレバンドフスキ選手を挙げた。

     「リーグ戦でここ3シーズン、89点も取っている怪物。今大会は実力を発揮できていないけど、本来はポストプレーもいいし起点にもなれるし、体も強くて両足を使える」

     2戦無得点の“眠れる獅子”をマークするのがDF吉田麻也だ。「ペナルティーエリアでボールを持たせてはいけない。レバンドフスキはバイエルンだと(アリエン・)ロッベン、(フランク・)リベリたちとの連係があって生きるタイプ。吉田選手は徹底マークで孤立させてほしい」

     攻撃のキーマンに挙げたのはMF柴崎岳。起点となって前半20分、DF長友佑都のクロスをFW大迫勇也が頭で決めて先制する。試合終了間際にMF本田圭佑がミドルシュートでダメ押し。2-0勝利を予想した。

     幼稚園の年長から小学5年までサッカーに明け暮れた。高校時代は隣町にMF宇佐美貴史がいて「サッカー部の友達が“うますぎてヤバいヤツがいる”と言っていた」と振り返る。宇佐美はセネガル戦で途中起用されW杯に初出場した。「チャンスをつくっていた。同学年ですし頑張ってほしい」と期待した。

     ◆中務 裕太(なかつか・ゆうた)1993(平5)年1月7日生まれ、大阪府出身の25歳。GENERATIONSのサポートメンバーだったが、12年9月に正規メンバーとして加入。同11月にメジャーデビュー。切れ味鋭いダンスで存在感を発揮している。1メートル71。血液型B。(スポニチ)

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