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都市対抗まつり 地域色豊かにイベント

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 <出かけてみませんか 毎日新聞社の催し>

     熱く戦え--。「第89回都市対抗野球大会」が7月13日、東京ドームで開幕します。社会人野球の頂点を目指す12日間。チーム、企業、そして地域。みんなが一つになって、ドームを熱気に包みます。会場では、お客さまに楽しんでいただける盛りだくさんのイベントを今年も開催します。大会は24日までの予定です。

     すっかりおなじみになった「都市対抗まつり」。いちばんのお目当ては、全国の「お国自慢」が並ぶ物産展です。新鮮な農産物から伝統工芸品まで、都市対抗ならではの品ぞろえには定評があります。会場では自治体や企業のきぐるみキャラクターが登場する「ゆるキャラ(R)まつり」も開催。ファンの皆さんに愛嬌(あいきょう)をふりまきます。

     また、昨年大会の名場面を毎日新聞の写真記者による迫力満点の特大パネルで再現します。今年の出場チームのメッセージと写真も紹介。パネルと一緒に「自撮り」もできます。

     ■物産展

     14日(土)~22日(日)に開催。ドーム正面の22ゲート前に特設テントを張ります。24自治体が出展予定。今年は工芸品に注目です。「メイド・イン・ジャパン」ブランドの一角を占める「泉州タオル」(大阪府泉佐野市)、信州・奈良井宿の漆器(長野県塩尻市)、上州絹のネクタイやスカーフ(群馬県桐生市)など。また面白い体験ができそうなのは群馬県高崎市のブースです。高崎名物の手乗り「だるま」に色つけをしたり、職人さんに自分の名前を書き入れてもらうこともできます。自分の野球チームのイメージカラーを塗って、オリジナルだるまを作ってみましょう。

     もちろん、食品類も充実。新鮮なところでは、ちょうどシーズンに入る福島のモモやトマト(福島県桑折町)がおすすめです。昨年人気だったレトルトカレー。今年も「松阪牛カレー」(三重県多気町)と「飛騨牛カレー」(岐阜県大垣市)が対決します。鹿児島市からは銘菓「ボンタンアメ」が初登場。「コイのうま煮」(長野県佐久市)、「木曽路シイタケ」(同県大桑村)、「サケくんせい」(新潟県村上市)など、しぶいラインアップもそろいます。あなたのお気に入りを見つけてください。

     ■ゆるキャラも

     今年で6回目。14日から1回戦終了まで開催します。地域や企業のきぐるみキャラクターが、試合の始球式に登場。ファンとの撮影会に来たり、物産展の会場に顔を出すキャラクターも。なかなかお目にかかれない地方のキャラクターに出合えるチャンスです。撮影会場は22ゲートを入ってすぐです。


    物産展の出店スケジュール(予定)

    14日(土)大垣市(岐阜県)、鹿児島市、沼田市(群馬県)、洲本市(兵庫県)、佐久市(長野県)、桐生市(群馬県)、豊川市(愛知県)

    15日(日)大垣市、鹿児島市、沼田市、洲本市、桐生市、豊川市

    16日(月・祝)大垣市、高崎市(群馬県)、尾花沢市(山形県)、洲本市、塩尻市(長野県)、豊川市

    17日(火)大垣市、高崎市、尾花沢市、岩手県、北上市(岩手県)、大槌町(岩手県)、塩尻市、さいたま市

    18日(水)大垣市、高崎市、尾花沢市、岩手県、北上市、大槌町、新座市(埼玉県)、村上市(新潟県)

    19日(木)多気町(三重県)、毛呂山町(埼玉県)、尾花沢市、岩手県、北上市、大槌町、泉佐野市(大阪府)、村上市

    20日(金)多気町、久留米市(福岡県)、尾花沢市、岩手県、北上市、大槌町、泉佐野市、大桑村(長野県)

    21日(土)幸手市(埼玉県)、桑折町(福島県)、尾花沢市、岩手県、北上市、大槌町、久留米市、泉佐野市、大桑村

    22日(日)鎌ケ谷市(千葉県)、桑折町、尾花沢市、岩手県、北上市、大槌町、泉佐野市、大桑村


     t.jigyou@mainichi.co.jp

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