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作品展

足でタイプ、絵描く 脳性まひ乗り越え 筑西の渡辺さん、来月1日まで /茨城

「◎」「の」で点描、インクリボンで色彩、キー重ね濃淡

 生後間もなく脳性まひで不自由な体になり、足の指でタイプライターを操って絵を描く筑西市の渡辺良子さんの作品展が、JR下館駅前のスピカビル(同市丙)で開かれている。支援者の女性は「渡辺さんの頑張る姿から勇気をもらっている」と話す。7月1日まで。

 渡辺さんは35年にわたりタイプライターの「◎」と「の」を組み合わせた点描で絵を制作してきた。黒、赤、黄…

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