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ペリエ千葉

全面開業 食料品充実、利用層拡大に期待 街の回遊性向上へ /千葉

 千葉市中央区のJR千葉駅と一体化した駅ビル「ペリエ千葉」(地下1階・地上7階建て)が28日、全面オープンした。市内の百貨店の閉鎖で街の回遊性が課題となっていたが、運営会社「千葉ステーションビル」の椿浩社長はこの日の式典で、「街に面したエリアがオープンし、回遊性が高まる」と期待した。

 新規開業したのは本館1階、地下1階、ストリート1の計87店舗で、ストリート2も含め全277店になった。昨年オープンの本館2~7階は30~40代の女性、ストリート2は20代前半の女性が主なターゲットだった。今回の全面オープンで食料品店も充実し、幅広い層の利用が見込めるようになった。妻と買い物していた同市若葉区の男性(68)は「これまで利用してこなかったが、食料品…

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