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「母という名の女」 社会通念覆す問題作 /愛知

 カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞に輝いた、メキシコの鬼才ミシェル・フランコ監督の「母という名の女」が公開されている。「父の秘密」「或(あ)る終焉(しゅうえん)」に次ぐ新作は、いわゆる“母親”の、いや“人間”という存在の社会通念を覆す問題作と言っていい。信じがたい行動と先の読めない展開に翻弄(ほんろう)される、スリリングかつサスペンスフルな人間ドラマだ。

 メキシコのリゾート地に建つ海辺の別荘に、若い姉妹が2人で暮らしている。17歳の妹バレリアは同い年の…

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