琵琶湖周航の歌

誕生資料を初公開 飯田さん寄贈、高島市が感謝状 /滋賀

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
作詞者の小口太郎が心を寄せた女性の手紙が初公開され、飯田忠義さん(右)から説明を受ける滋賀県高島市の福井正明市長=同市の琵琶湖周航の歌資料館で、塚原和俊撮影
作詞者の小口太郎が心を寄せた女性の手紙が初公開され、飯田忠義さん(右)から説明を受ける滋賀県高島市の福井正明市長=同市の琵琶湖周航の歌資料館で、塚原和俊撮影

 「琵琶湖周航の歌」を研究する飯田忠義さん(79)=京都府長岡京市=が寄贈した資料の展示が28日、高島市の「琵琶湖周航の歌資料館」で始まった。作詞した旧制第三高等学校水上部(現京都大ボート部)の小口太郎の親友が小口をしのんだ手紙や、小口が心を寄せた古里・長野の女性の便りなどが初公開された。

 周航の歌は1917(大正6)年6月28日、小口ら三高クルーが周航途中に…

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文453文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集