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大阪北部地震

罹災証明書 「一部損壊」自己判定で 写真など使い /京都

 京都市は28日、大阪北部地震を受け、住宅の被害が一部損壊の場合に限り、被災者自身が撮影した写真などから被害を認定する「自己判定方式」を導入すると発表した。地震後、伏見区で多くの罹災(りさい)証明書の交付申請があり、職員による現地調査が間に合っておらず、迅速に証明書を発行する必要があると判断した。

 対象となるのは、半壊に至らない「一部損…

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