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毎日書道紙上展

6月度入賞作品 作品に心が見えてくる /奈良

 毎日書道紙上展(毎日新聞奈良支局主催)幼児・小中学生の部の6月度の優秀賞5点と入選20点が決まった。選と評は一般財団法人毎日書道会評議員で、八玄青鏡会代表の藤野北辰さん。(作品紹介は敬称略)

 今回も、子供たちの作品がたくさん届いています。本人に会う以上に、見えてくるものがあるように思えます。そんな気持ちにさせる文字文化こそ書道。手書きの大切さであるとも思います。

 桜姫さんは自分の名前「さ」を、しっかりと持った筆に墨をたっぷり、半紙いっぱいに書きました。筆を運ぶ時も、書き上げた達成感も、幼児ながら思わず「ふー」と息を吐いたように思えました。幾度もそんな体験をして育ってほしいと願います。

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