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旧優生保護法

不妊手術決定者、県が173人に修正 重複送付判明 /高知

 県健康対策課は28日、旧優生保護法に基づく不妊手術について、資料の保管状況などの調査を行った結果、重複して優生手術適否決定通知書を送付していた人が見つかったと発表した。重複していたのは20代と30代の女性計2人で、この結果、県は手術の決定を受けた人数を、175人から173人に修正した。同課によると、今回の調査では新たな資料は発見されなかったという。【松原由佳】

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