メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

言葉通じず、上意下達の運動部 異文化悩む留学生 高校バスケで審判殴打

処分内容を発表する延岡学園高の佐藤校長(左)と佐々木教頭=2018年6月23日、勝野昭龍撮影

 バスケットボールの全九州高校体育大会で延岡学園高(宮崎)の留学生の男子選手が判定を不服として審判を殴打して負傷させる前代未聞の不祥事が起きた。衝撃の映像はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で瞬く間に広まり、部活動での留学生批判が起こった。選手は近く帰国することに決まったが、留学生を受け入れる環境整備に教訓を残した。【小林悠太、勝野昭龍、田原和宏】

 殴打が起きたのは17日に長崎県であった全九州高校大会男子準決勝、延岡学園高対福岡大大濠高戦だった。…

この記事は有料記事です。

残り2015文字(全文2247文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕

  2. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  3. ニホンヤマネ激減 少雪で安眠できず  清里・やまねミュージアム「保護を」

  4. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  5. お年玉付き年賀はがき当選番号決まる 特賞に五輪チケット

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです