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日中韓

模索続く、3カ国協力事業 難しい「利害調整」 環境・防災・人的交流は前進

韓国の民放テレビ局SBSのスタジオで取材する日中韓の記者団=21日、ソウル市内で坂口裕彦撮影

 5月に2年半ぶりに日中韓首脳会談が開催され、3カ国は改めて協力拡大の道を模索している。首脳の合意に基づいて設立された国際機関「日中韓三国協力事務局」(本部・ソウル)が主催する「記者交流プログラム」に今月参加し、日本が領土や歴史認識をめぐる問題を抱える中国や韓国の記者との共同取材を体験した。【坂口裕彦】

 「日本と韓国の参加なくして、万全とは言えないプロジェクトだ。日中韓が共に発展する連携事業と位置づけ…

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