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ロシアW杯

サッカー 中国企業、広告では存在感 不動産会社や家電大手、相次ぎ契約

サッカー・ワールドカップの試合会場で存在感を示す中国企業の広告。手前は日本の長友=ロシア・エカテリンブルクで2018年6月24日、長谷川直亮撮影

 【北京・赤間清広】世界中の話題を集めるサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、中国企業の広告が目立っている。中国は出場していないものの広告面で圧倒的な存在感を示しており、中国のインターネット上では現状を皮肉る書き込みも出ている。

 中国不動産大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)は、国際サッカー連盟(FIFA)と最上位スポンサー「FIFAパートナー」契約を結んだ。飲料大手コカ・コーラ、クレジットカード大手VISAなど世界的な大型スポーツイベントの常連企業と肩を並べた。

 それに次ぐ「FIFAワールドカップスポンサー」には、東芝のテレビ事業を買収した家電大手、海信集団(…

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