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活動方針を議論する御嶽山火山マイスターたち=長野県木曽町三岳支所で2018年6月7日、小川直樹撮影

 死者58人、行方不明者5人を出した2014年9月の御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境)噴火災害から間もなく4年。災害の教訓を伝え、地域防災活動のリード役となる人材を育てようと、長野県は今年度から「御嶽山火山マイスター」制度を設けた。目指すのは「火山の防災対策が日本で最も進んでいる地域」。1期生の8人は山シーズンが始まる7月から本格的に活動を開始する。

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