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くらしナビ・ライフスタイル

認知症カフェ 当事者と家族ら集う交流の場 和やかに理解深め一息

認知症カフェのミニコンサートで歌声を披露する海老澤三千世さん(右)=京都府宇治市で、野口由紀撮影

 認知症の人と、介護する家族、地域の住民らがお茶を飲みながら語り合い、症状への理解を深めたり、肩の荷を下ろしたりできるのが「認知症カフェ」。国の施策で普及が図られるようになり、急速に各地で増えた。一方で、カフェの性格付けが不明確なために認知症予防を目標とした一般の高齢者の集いと混同され、当事者の参加が伸び悩むケースも出ているという。現状を取材した。【野口由紀】

 5月下旬、京都府宇治市の商店街にある喫茶店に「学生時代」や「上を向いて歩こう」など懐かしいメロディ…

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