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サッカー日本代表

ブーイングの嵐 西野監督も「不本意」

【日本-ポーランド】前半、選手に指示を出す西野監督=ロシア・ボルゴグラードで2018年6月28日、長谷川直亮撮影

 ○ポーランド1-0日本●(28日)

 後半37分、長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)の投入がサインだった。「このままで」。日本は0-1でポーランドに負けていたが、同時に進んでいた試合でセネガルもコロンビアに0-1とリードされていた。どちらも得点が動かずに終われば日本は首の皮一枚、生き残れる。負けている日本がボールを後ろで延々と回し続け、時間を稼いだ。強烈なブーイングの嵐に耐えながら。

 西野監督は「疲弊してダメージがあった」と先発メンバーを前の2戦から6人入れ替えた。だが、2連敗していたとはいえポーランドは甘くはない。何度もゴールを脅かされ、後半14分、FKからマークが甘くなり、抜け出した相手にボレーでたたき込まれた。

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