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サッカー日本代表

会場地は第二次大戦の激戦地

 サッカーW杯ロシア大会で日本-ポーランド戦の会場地ボルゴグラードは、モスクワから南南東約900キロの位置にある都市。かつては旧ソ連の最高指導者スターリンの名を冠してスターリングラードと呼ばれた。1942年、第二次世界大戦の独ソ戦の「スターリングラード攻防戦」で民間人を含め多くの死者を出した激戦地でもある。

 ボルゴグラードの復興の象徴がサッカーだった。43年2月2日にスターリングラード攻防戦が終結。その年…

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