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IR誘致

当別町が検討 札幌圏アピール 道内4カ所目 /北海道

 カジノが解禁される統合型リゾート(IR)を巡り、札幌に隣接する当別町が誘致表明を検討していることが29日分かった。政府は全国3カ所を上限に認める方針で道内も有力との見方があり、注目されそうだ。道内では苫小牧、釧路、留寿都3市村が表明済みで、当別町が手を挙げれば4カ所目となる。

 町はこれまでにIR事業者と接触し、海外2社が関心を示した。先行3市村と違い札幌市と近いのが最大のメリットで、道内人口の3分の1以上を占め国内外の観光客も多い札幌市からの集客が期待できるという。

 町は札幌市に隣接する町南部などで調査を開始。茨戸(ばらと)、石狩両川に囲まれた地区など都市部に近く、自然も豊かなエリアを念頭に検討を進めている。建設中の新千歳空港と石狩湾新港を結ぶ道央圏連絡道路(国道337号)開通後は町から同空港へのアクセスも向上する。周辺にはJRあいの里公園駅などもある。

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