メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・くつろぎの宿

割烹旅館玉川/上 時止まる和風の楼閣 /東京

 ◆割烹旅館玉川 千葉県船橋市湊町2の6の25

太宰籠もり傑作執筆

 作家の太宰治(1909~48年)は、35年7月から1年余り、千葉県船橋市で暮らした。この地には太宰ゆかりの老舗旅館があるという。JR船橋駅南口を出て、市役所方面に向かう。高層マンションが建ち並ぶ街中に「玉川」の赤い字が映える木造の建物があった。

 純和風の楼閣のよう。21年に料亭として出発、紅ヒノキのくりぬき風呂など八つの温泉(重炭酸泉)がある…

この記事は有料記事です。

残り575文字(全文780文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  2. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  3. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

  4. 千葉県 37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

  5. 小4男児遺体 首には絞められたような痕 さいたま市見沼区

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです