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立憲民主党は29日、滋賀県連の設立を県選挙管理委員会に届け出た。代表に笠原吉孝・元県医師会長、副代表に山崎義勝・元甲良町長、幹事長には山田実・元県議が就任した。いずれも地域政治団体「チームしが」所属で、東近江市・日野町・愛荘町選出の井阪尚司県議と、守山市選出の下村勲県議、竹尾耕児・近江八幡市議が入党届を提出したという。
県内は衆・参両院議員とも自民党が独占する中、旧民進党県連は国民民主党の結成で同党県連に変更され、所属する地方議員も国民民主に移った。ゼロからのスタートとなった立憲だが、今後はタウンミーティングやミニ集会を重ね、今年8月までに結成総会を開く予定。来春の統一地方選や来夏の参院選でも候補者の擁立を目指すが、野党との協力や調整も検討するという。
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