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記録的大雨

南島原で 土砂崩れなど、交通機関も影響 /長崎

 県内は28日夜から29日にかけ、梅雨前線などの影響で大雨に見舞われた。気象庁によるレーダー解析では、南島原市では午前10時までの1時間に110ミリの雨量を観測し、記録的短時間大雨情報が出た。新上五島町などでは土砂崩れが発生したが、けが人はいなかった。

     県によると、新上五島町では民家1棟が床下浸水した他、のり面が幅28メートル、高さ15メートルにわたって崩れ、県道が通行止めになった。壱岐、対馬両市でも道路の冠水などの被害が出た。壱岐、南島原両市では、市全域に避難勧告が出された。JR九州によると特急かもめなどが運休したほか、飛行機など交通機関にも影響が出た。【今野悠貴】

    〔長崎版〕

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