メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県教委の教員採用汚職

2訴訟確定 「なぜ判断異なる」 敗訴側、最高裁決定に怒り /大分

 2008年に発覚した教員採用試験を巡る県教育委員会の汚職事件で、不正に合格したとして採用を取り消された男性2人が処分の撤回を求めた訴訟の上告は、いずれも棄却された。一方は処分撤回を認め、もう一方は認めなかった高裁判決は、最高裁の決定で判断が分かれたまま確定することになる。敗訴した弁護団は「なぜ両訴訟の判断が異なったのか全く理解できず、最高裁に対する信頼を揺るがす判断だ」と怒りをあらわにした。

 2人は、不正合格者として採用を取り消された元中学校臨時講師と元小学校臨時講師の秦聖一郎さん(32)…

この記事は有料記事です。

残り562文字(全文810文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鉄道 台風予測 広がる「計画運休」 リスクを回避
  2. 県教委 バイク免許に新要項 高校生「3ない運動」廃止 /埼玉
  3. 三越伊勢丹 2店閉鎖へ 相模原と府中、来年9月末めどに
  4. 事故 声優の平野綾さんが追突 けがなし 東京
  5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです