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アメリカンフットボール

悪質タックル 日大理事ら口封じ図る 第三者委が監督指示認定

 日本大がアメリカンフットボール部による悪質タックルの事実解明などを目的に設置した第三者委員会(委員長=勝丸充啓弁護士)が29日、東京都内で記者会見し、中間報告を公表した。内田正人前監督と井上奨(つとむ)元コーチの指示と認定し、日大の関係者や職員が選手らに指示を公にしないよう隠蔽(いんぺい)を図っていた新たな事実も明らかにした。

 第三者委は選手、指導者、関係者ら約70人から聞き取りをした。報告書によれば、井上氏は悪質タックルが…

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