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安倍首相

米国防長官と会談 拉致解決、情報共有一致

 安倍晋三首相は29日、来日中のマティス米国防長官と首相官邸で約50分間会談した。首相は北朝鮮による日本人拉致問題の解決へ協力を求め、マティス氏は、朝鮮戦争時の米兵の遺骨返還に取り組む米国防総省との情報共有を約束。核兵器を含む全ての大量破壊兵器と弾道ミサイルの「完全で検証可能、不可逆的な廃棄(CVID)」を北朝鮮に求める方針を再確認した。

 首相とマティス氏は米軍の抑止力が北東アジアの安全保障に不可欠との認識も共有。日本政府が進める陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備を含め、日米同盟の強化でも一致した。

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